【小学生男の子】おすすめの習字セットはどれ?各メーカーの評判や使いやすさを比較してみた!

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こんにちは!峰泉です!

 

小学校3年生になると学校で毛筆の授業が始まります。

その際習字セットを購入することになりますが、メーカーが沢山あるので迷ってしまいます。

例えば、

  • 呉竹
  • あかしや
  • プーマといったスポーツメーカー

等多くの会社から販売されており、セットの中身や値段も色々あるため何を選んだらよいのかがわからなくなってしまうでしょう。

 

実際私も初めて買うときはよく分からなかったので、通っていた書道教室の先生に勧められた物を購入しました。

結果的に良いものが買えました。今でも使ってますよ!

 

そこで今回は、Amazonや楽天でも購入できる小学生の男の子向けのおすすめ習字セットを、メーカーごとに使いやすさや評判も併せて紹介します。

詳しい選び方のポイントもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください!

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小学生の男の子におすすめな習字セットは?評判や使いやすさを徹底比較!!

さっそく私がオススメする習字セットを紹介していきます!!

ここでは、

  • 呉竹
  • あかしや
  • 西文明堂

の各メーカーごとに評判や使いやすさを比較していきます。

また、選んだ基準としては

  • 価格
  • 使いやすさ(開け方、持ち方、セット内容)
  • 耐久性(バッグのタイプ)
  • 軽さ

の4項目です。これらにフォーカスして比較していきます。

呉竹

創業明治35年。筆、墨汁、硯を扱う老舗メーカーです。やはり長い歴史を持つメーカーだけあって良い製品が多いのでお勧めです。

呉竹 書道セット (GA504-12)

価格 約3000円~
重量  1.24 [kg]
耐久性 ハードケース
使いやすさ サイズ 32.3×22.8×5.2 [cm]
バッグ シンプルデザイン
開け方 フルオープン
持ち方 手提げ
セット内容 太筆、細筆、硯(樹脂製)、墨汁、固形墨、文鎮(2本)、下敷き、中皿、筆巻、水差し、書道のてびき

シンプルで流行り廃りのないデザイン。

ハードタイプで耐久性があり、色も黒なので墨で汚しても目立ちません。

開き方もフルオープンタイプで使いやすさ抜群です!

 

中皿(硯や文鎮などを収納しておく蓋付のケース)には、

  • ストッパー(意図せずふたが外れることを防止する機能)
  • 滑り止めゴム

などの工夫がされています。

また、文鎮が2本あるので書くときは重宝しますよ。

 

今回は小学生の男の子を対象にしていますが、大人になっても使い続けられる製品なので、これを購入しておけば間違いはありません。

 

実は、型はかなり古いですが私もこれを最初に購入しました。20年たった今でも愛用しております。

呉竹 書道セットエンブレム 

価格 約2500円~
重量 1.2 [kg]
耐久性 ソフトケース
使いやすさ サイズ 36×26×5 [cm]
バッグ スタイリッシュデザイン、メッシュ素材
開け方 フルオープン
持ち方 手提げ、肩掛け
セット内容 太筆、細筆、硯(樹脂製)文鎮(2本)、固形墨、墨汁、下敷き、中皿、筆巻、水差し、半紙ばさみ、ショルダーベルト

商品名にもあるようにエンブレムをあしらったスタイリッシュなデザイン。

色も黒なので墨で汚しても目立ちません。開き方もフルオープンタイプで使いやすさ抜群です!

 

文鎮が2本あるので、書くときは重宝しますよ。

 

ケースはメッシュで通気性が良く、反射材も付いているので登下校時の安全面についても考慮されています!

肩掛けにもできるので持ち運びに便利です。

 

呉竹の中でコストパフォーマンスを重視する方はこちらを選ぶと良いです。

呉竹 書道セット エンブレムの評判を紹介!

このツイートにも書かれているように周りの子とはかぶらないでしょう。

あかしや

こちらも老舗メーカーです。筆を中心に書道用品を扱っています。呉竹よりやや低価格で、コストパフォーマンス重視の方にお勧めです。

あかしや 書道セット カモフラージュ(AF50-CF) 

価格 約2200円~
重量 1.2 [kg]
耐久性 ソフトケース
使いやすさ サイズ 33.5×23×7.5 [cm]
バッグ 迷彩柄、メッシュ素材
開け方 フルオープン
持ち方 手提げ・肩掛け
セット内容 太筆、細筆、硯、墨汁、固形墨、ラバー文鎮、下敷き、筆巻、水差し、中皿、半紙ばさみ、筆置き、ショルダーベルト

迷彩柄のオシャレなデザイン。開き方もフルオープンタイプで使いやすさ抜群です!

肩掛けにもできるので持ち運びに便利です。

また、文鎮は1本ですが、ラバータイプなので滑りにくいため書いている最中に半紙をしっかり押さえてくれます。

 

カモフラージュ柄のほかに、グレートレース柄やスプラッシュ柄なども販売されています。気になる方はそちらも要チェックです。他の人とはかぶりたくない人にはお薦めです。

あかしや 書道セット エンブレムの評判を紹介!

  • 迷彩柄のデザインが良い
  • コンパクトで持ち運びが楽

という意見もありました!

西文明堂

昭和15年から続く全国有数の専門店です。広島や岡山にお店があります。

専門店が一つ一つチョイスした道具が入っているので、ハイクオリティーです。

【高級筆&本石硯】高級書道セット(S-4)

価格 約6000円~
重量 2 [kg]
耐久性 ハードケース
使いやすさ サイズ 33×23×6 [cm]
バッグ チェック柄
開け方 フルオープン
持ち方 手提げ
セット内容 太筆(飛雲)細筆硯(天然石)、墨汁、固形墨、文鎮(重め)下敷き(マス目有)、筆巻、水差し

6000円~とここでオススメしている中では高めです。

ただし、筆と硯が良いものなので決して高すぎると言うことはありません!

このセットに入っている筆は

  • 太筆:1500円(税抜)
  • 細筆:  500円(税抜)

で販売されているものです。(一般的なセットに入っている筆は2本合わせて500円程度です。)

 

後の項目で「筆は別途購入してください。」と書いていますが、このセットの筆なら買いなおす必要はありません。

 

また、硯は天然石のものが入っています。

 

バッグはチェック柄のオシャレなデザイン。開き方もフルオープンタイプで使いやすさ抜群です!

 

また、文鎮は一般的なセットに入っているものより重めで半紙をしっかりと押さえてくれます!

 

下敷きも厚手でマス目が書いてあるので文字バランスや全体の配置の目印になります。

 

これから教室に通って本格的に書道を習うことをお考えでしたら、このセットはとてもお薦めです。

 

今回は小学生を対象としているので軽さを選ぶポイントにしています。

もし重さを許容できるなら、このセットを選ぶのも良いと思います。

習字セットを選ぶときのポイント

ここでは習字セットを選ぶときのポイントを理由も含めて詳しく解説していきます。

重要な道具について個別に説明していきますので、上記の習字セットをオススメした理由を知りたい方は是非読んでください。

習字セットの中身は?

習字セットには一般的に以下の物が入っています。これはどこのメーカーも大差はありません。

  • 筆(大筆、小筆)
  • 固形の墨
  • 墨汁
  • 文鎮
  • 筆巻き
  • 下敷き
  • 水差し
  • 書道バッグ

いきなりですが、筆は別途専門店で購入してください。セットに入っている筆はおまけ程度のものであると考えてください!!

セットに入っている筆は毛先がねじれていたり、穂先のまとまりが悪かったり、割れてすぐに使えなくなります。書道用品店で購入しましょう。

値段は

  • 大筆:1000~1500円
  • 小筆:  500~1000円

が目安です。

店員さんに用途を伝えれば最適な物を選んでくれます。(当ブログでも筆については後々解説していきます。)

下敷き

下敷きはとても重要です。

  • 白(マス目入り)

などがありますが、最初はマス目入りの物がオススメです。

マス目入りの下敷きなら、文字バランスや全体の配置の目印になります。

 

練習が終わって片付けるときは、皺にならないようにしまいましょう。皺になると書いているときに筆が下敷きの凹凸を拾って線がガタガタになることがあります。

そしてできれば1mm以上の厚手の物がいいです。

硯(すずり)

硯はとにかく軽いものにしましょう。

小学生はランドセルに教科書や体操着などを詰めて毎日歩いています。

結構荷物って重いですよね?子供の負担を軽くしてあげるためにも、なるべく軽いものにしましょう。

 

習字セットに入っている硯は

  • セラミック製
  • プラスチック製

のどちらかです。プラスチック製の方が軽いので、プラスチック製の物を選ぶようにしましょう。

割れてしまう危険性もほとんどなく、扱いも簡単です。

文鎮

文鎮はある程度重いものを選びましょう。

硯は荷物の重量を顧慮して軽いものをお薦めしましたが、文鎮は半紙をしっかりと固定することが目的なので軽すぎるものは避けてください。

また、1本より2本あった方が使い勝手がいいです。

上下で抑えたり左右で抑えたりできます。

さらにラバー付きの物だと滑り止めの効果があるのでお勧めです。

バッグ

バッグは

  • デザイン
  • 硬さ
  • 開け方
  • 持ち方

の4点に着目して選びましょう。

デザイン

やはり折角買うなら自分好みのバッグがいいですよね。

最近ではおしゃれなデザインの習字セットがたくさんあります。

子供が好きなデザインを選ぶのももちろん良いのですが、小学生くらいの子は好みがコロコロと変わるものです。

また、毛筆の授業は小学校だけでなく中学校、人によっては高校でもある場合がありますので、流行り廃りのないシンプルなデザインを選ぶようにしましょう。

キャラクターものは避けた方がいいと私は考えます。

子供の好みも流行の移り変わりも激しい上に、お値段も高めです。

 

色は黒を強くお勧めします。筆の扱いに慣れていないうちはとにかく墨で汚します。

他人に汚されることもあります。そして墨は落ちません。墨が付いても目立たない黒にしましょう。

硬さ

ケースには

  • ハードタイプ
  • ソフトタイプ

の2種類があります。

私はハードタイプをお薦めします。

少々扱いが乱暴でも壊れませんし、何より、中の作品を綺麗に保てることが最大の利点です。

 

ソフトタイプは収納するものが増えてきてもむりやりしまうことができるため、下敷きやお手本、作品に皺が入ってしまうことがあります。

 

特に小学生の男の子だとバッグの中身を常に整理しているこはあまりいないためこのようなことは良くあります。

 

ハードタイプだと無理やりしまうことができないためそういった意味でもお薦めです。

開け方

開け方は

  • フルオープン
  • 扇形

の2種類がありますが、

フルオープンにしましょう。扇形は出し入れがし難いです。

 

練習に伴って増えていくボツ作品やお手本をを整理せずに詰め込んでいると、そのうちバッグが膨らんでいきます。

そしてさらに出し入れが難しくなり、無理やり出し入れしているうちに下敷きやお手本、折角上手くかけた作品ががぐちゃぐちゃ・・・。なんてことはよくあります。

持ち方

持ち方は

  • 手提げ
  • 肩掛け

の2種類があります。
肩掛けタイプはほとんどの場合、手提げにもなる2WAYタイプです。

迷うという方は肩掛けタイプを選ぶのがおすすめです。

新聞紙で半紙ばさみを自作する方法!

セットによっては半紙ばさみが入ってます。

作品を保管するのにとても便利ですが、なければ新聞紙でも十分代用できます。

新聞紙を半紙よし少し大きめに切って短辺をホチキスで閉じるだけで簡単に作れます。

私も自分で作っています。

まとめ

今回は小学生の男の子向けのおすすめ習字セットをご紹介しました!
 
これいいな!と思う商品は見つかりましたか?

基本的に必要な道具はどのメーカーの製品でも揃っていますが、筆だけは別途専門の書道用品店で購入することをおすすめします。

お気に入りの習字セットを買って、書道を楽しんでいきましょう!
 
それではまた。だんだん。

 

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